HTMLとCSSを使った基礎的なWebサイト作成の解説です。

デモサイトを表示(新しいタブで開きます)

目次

  1. 事前準備
  2. サイトの作成
  3. サイトの公開・編集
  4. サイトの飾りつけ(HTML編)
  5. サイトの飾りつけ(CSS編)

0. 事前準備

GitHubのアカウントを作成する

GitHub · Change is constant. GitHub keeps you ahead. · GitHub
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メールアドレス、パスワード、アカウント名を入れて終わりです。簡単ですね。

アカウント名はこんな感じでプロジェクト名と共にサイトのURLになります。



VisualStudioCodeを入れる(PCのみ)

Download Visual Studio Code - Mac, Linux, Windows(新しいタブで開きます)

それぞれの環境に合ったものをダウンロードしてください。

ダウンロード後、VScodeを起動します。
画面左端のアクティビティバーにあるのアイコンを押し、以下の拡張機能を導入しましょう。

補足:追加で導入すると便利な拡張機能


1. サイトの作成

ルートフォルダを作成する

デスクトップでもどこでも、お好みの場所で右クリックしフォルダを作成します。
デスクトップだと家族に見られそうでなんか心配!という場合は

C:\Users\(ユーザー名)
…にwebsitesフォルダを作成し、
その中にサイト名のフォルダ(mysiteとか)を作成するとよいかもしれません。

こんな感じでユーザー名と共にサイトのURLになります。



robots.txtを作成する

検索エンジンやデータ収集Botに対して巡回の許可/不許可を定めるやつ。

検索エンジンにも載せたくない、Botの巡回もされたくない、という場合は

User-agent: *
Disallow: /

…robots.txtというファイルを作成してこの2行をコピペでOK。

補足:検索エンジンに載せてもいいが?の場合

(ある程度基本的な構成ができるまで&ある程度セキュリティについて知見を得るまでは載せない方がいいという前提として、) 例えばGoogle検索に出してやってもいいが?という感じなら

User-agent: Googlebot
Allow: *

…とか書いたりすればいいと思います。ちなみにこのコードを書くとGoogleのBotくんは「ほな…✋😎」って感じでサイトの"全て"を漁りだします。𝕏のrobots.txtを読解できるようになったら色々弄ればいいんじゃないですかね。

蛇足:AI対策がどうたら

「AI学習に関してはBlueskyの方が危ない」という声があったのはこれが理由。
bsky.app/robots.txt と検索すればわかるのですがBlueskyのrobots.txtは、

# By default, may crawl anything on this domain.
User-Agent: *
Allow: /

…という記述の通り基本的には全てのデータ収集Botに対して巡回を許可しています(2025/12/25時点)。 一方でx.com/robots.txt を確認してみると、

# Every bot that might possibly read and respect this file
# ========================================================
User-agent: *
Disallow: /

…という感じで、
研究目的だろうがAIだろうが𝕏の巡回や情報収集はさせないよ、Grokはするけど
と言っているわけです(2025/12/25時点)。

とはいえrobots.txtも100%確実なわけではないので、まあ。



index.htmlを作成する

いちばん最初に表示される玄関口のページ。

<head>

    <!--このページなら「Webサイトの作り方」がここに入る -->
    <title>ここにタイトルを入力</title>

    <!-- 使用するcssファイルがある場所の相対リンクを記入する -->
    <link rel="stylesheet" href="(ファイル名).css">

    <!-- 検索避けをしたい場合 -->
    <meta name="robots" content="noindex">

</head>

<body>

    <p>Hello, world!</p>

</body>

…index.htmlというファイルを作成してこれをコピペすると、
Hello, world! と表示されます。あとはbody内を自由に編集しましょう。

最終的に、最低限以下のファイルさえ揃っていれば、

mysite/
┗ index.html
┗ robots.txt

…サイトができます。



2. サイトの公開・編集

サイトを公開する

GitHubにログインし、New repositoryを押して

Repository nameにサイト名(mysiteとか)を記入します。
(Description以下は特にいじらなくてOK)

Quick setupのuploading an existing fileを押して、


robots.txtとindex.html(というかフォルダの中身)をアップロードし
Commit changesを押します。
zipファイルを上げても動かないから気を付けような!(1敗)

ファイルを上げたらSettingsPagesからBranchの[None]を[main]に変えて

数分待てばサイトを見ることができます!
これでサイトができました!おめでとう、これで君も𝒆𝒏𝒈𝒊𝒏𝒆𝒆𝒓の仲間入りだ!



サイトを編集する

ローカルで新規ページを作成、または既存ページを編集した後、
GitHubの上部メニューにあるCodeを押しUpload filesを押します。
あとはアップロードすれば編集された部分だけGithubが編集してくれます。便利。


3. サイトの飾りつけ(HTML編)

このカテゴリーは編集中です!m(_ _)m


4. サイトの飾りつけ(CSS編)

このカテゴリーは編集中です!m(_ _)m



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